75S-3B/C
75S3B初期モデル |
| 75S-3/3Aから使用されるメカニカルフィルターの形式が筒型のYタイプからケースがモールドで出来たFAタイプに変更、更にCW用フイルターが200HzのXKQ-200型クリスタルフイルターおよび500Hz幅のメカニカルフィルターの2種類を挿入できることになった。ただし標準装備は2.1KHz幅のSSB用のみで後はオプションとなってしまった。 また75S-3B/Cは順次改良が加えられパワートランスのリーケージフラツクス対策としてフィルターカバーのとりつけ及び67年2月27日づけのサービスブレテンではL9を復同調のT10に、更にQマルチ回路にT9を新たに取り付けてより不要波の削減対策が行われてほぼ最終バージョンとなっている。 |
| 上の画像は75S-3C、市場に流通している数は少なくコレクターの間で人気が高い,ともなって価格も30万円前後と高騰。因みに1967年発売当時の価格は$680。 |