30S-1のトラブル

現象 原因 対策
高圧がONにならない K203 コントロールリレーの不良
オープンフレームのこのリレーで大きい電源トランスの一次側をON-OFFしている
接点はアークで荒れて接触不良になっている
密閉型のもっと接点容量の大きいものに交換
OMRON G4F-11123TまたはG4F-1123T各4個を取り付けプレート作成の上取りつけ
コントロール回路の整流用ダイオードの接触不良
ホルダーは機械的にしっかりしているものの電気的な接続は不安定な構造.
4007などのリードタイプを用意してハンダづけするとで解消する.
同         上 コントロール回路のリレー駆動用電源FILTERコンデンサーの容量抜け いずれのコンデンサーも生産後の経過時間は長いもので半世紀に近い
すべてフレッシュなものに交換することが必要
使用開始時には所定の出力があるが突如大幅に減少する





  
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LOADバリコンのステーターとステーター保持用シャフト間の腐食等による接触不良. バリコンを分解して羽根とシャフトのハンダ(アルミ)付け
現物はかしめてあるだけ、接触抵抗も大きくなっている
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タンクコイルとBANDスイッチの接続が不完全/ハンダづけはずれ ハンダづけ
背面パネルを取り外して作業
4CX1000Aのバイアスなし T102の断線(P:10K S:10KΩ) 代替品としてSANSUIの小型トランスST-23などが利用できる